ショックです!今年一番のショックです……

健康・美容

ショックです!今年一番のショックです……

『トクホ』関連のコーラやお茶、果たしてどうなのか?

キリン メッツコーラ

からだすこやか茶

コカ・コーラ プラス

『脂肪の吸収を抑える』って言うのが、だいたい同じ目的の飲料たち。

果たして、その効果はあるのだろうか?

キーワードは『難消化性デキストリン』だ!

難消化性デキストリンは、熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維の一種であり、食後の血糖値の急激な上昇の抑制[1][2]が報告されている。食品工業では、とうもろこしの澱粉分解物からつくられた難消化性デキストリンが流通している。従来は、消化されず役に立たないものとされてきたが、後に有用性がわかってきたため、食品工業的に生産されるようになった。ヒトの消化管は自力では難消化性デキストリンを消化できないが、大腸内の腸内細菌が嫌気発酵することによって、一部が酪酸やプロピオン酸のような短鎖脂肪酸に変換されて一部は、エネルギー源として吸収される。エネルギーは1Kcal/gである。

出典 http://ja.wikipedia.org

 おさらいしておくと、難デキに脂肪の吸収を抑える効果がある、と謳うトクホの多くは特定の2つの論文を根拠として取り上げている。難デキの国内シェア8割を誇る松谷化学工業の研究者などが2007年と09年に発表した論文で、山本氏はそこに以下のような「嘘」が含まれていることを指摘した。

◎〈09年論文〉では、難デキを摂取した実験群は未摂取の対照群の倍の量の脂肪が糞便として排出された、との実験結果が明らかにされているが、これは数字上のゴマカシ。糞便として排出されなかった脂肪量の割合は実験群が97・4%、対照群が98・6%でその差は1・2%。これは生物学の世界では誤差の範囲で、故に難デキには脂肪の吸収を抑制する効果はない。

◎〈07年論文〉では、難デキの量が5グラムの実験群の血中の脂肪の減少率は27・2%で、難デキ10グラムの実験群では20・1%になっている。難デキの量が2倍になっているのに効果が下がるのは、科学的にあり得ないこと──。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

要は「難消化性デキストリン」は効き目ゼロ!

そして、この成分でトクホ表示してる商品に、謳い文句通りの効果は見込めないとのことらしい。。。

自分の周りにもいる!

少しでも健康でいよう!として、この手の商品をあえて飲んでる人もいる!

『トクホ』という、国が言わばお墨付きを与えた商品で、そもそもの効果が見込めないというのはあんまりだと思う。

まとめ

100%本当の事だとしたら?

それは、『トクホ』の制度自体の存在意義がなくなりますよね!

むしろ、国の後ろ盾っていう、最大のブランド力により、信用を掴んでる訳で、、、

大嘘ならば、国をあげた詐欺と言わざるを得ないのかもしれませんね(;'∀')

自分は、元々『トクホ』って信用してませんでしたから、問題ありませんが、多額のお金を『健康の為』と使ってきた人たちは可哀そうです。。。

週刊新潮のネタですが、各メーカーが反論がない?のも、この報道を時事として受け入れるのが自然なのかな。。。

これからの時代、本当に知らない事は命取りになる時代となりそうですね(;´・ω・)

こんな健康茶の方が、よっぽど身体に良さそう!!

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